
「軽自動車バンが仕事で必要になったけど、どの車を選べば良いのか分からない」
「軽自動車のバンってアウトドアとか車中泊用でも使えるの?」
今回はこういったお悩み・疑問をお持ちの人に向けて、
- 軽自動車バンのおススメできるモデル
- 軽自動車バンを選ぶ際のポイント
を中心に紹介&解説させて頂きます。
さらに
- 軽自動車バンが活躍する用途
- 軽自動車バンをお得に乗るための方法
についても紹介させて頂きます。
今回の記事がご自身に合った軽自動車選びのお役に立てれば幸いです。
1.軽自動車バンおすすめ3モデル

「軽自動車バン」と呼ばれる車の特徴について、まず簡単に説明します。
その上で軽自動車のバンでおススメの3つのモデルをご紹介します。
いずれも人気が高く、仕事用でも趣味用でも広く使われています。
軽自動車のバンの特徴
ワンボックスカーとも呼ばれ、軽自動車ながら広々とした室内空間が大きな特徴です。
また、荷室が広くカスタマイズしやすいので様々な用途に用いることができますし、
全高が高いので見晴らしがよく、狭い道や混雑した道路でも快適に運転しやすいのも特長です。
さらに軽自動車なので自動車税や車検、ガソリン代などの維持費を安く抑えられるので、
セカンドカーとしても人気があります。
①スズキ・エブリィ

乗り降りのしやすさを考慮して設計されているため、
仕事用の車として使われることも多いです。
また、4人が横になって寝られる2段ベッドなどのオプションも充実しており、
アウトドアや車中泊にも向いています。
OEM車としてマツダ・スクラムバンや三菱・ミニキャブバン、NV100・クリッパーなどがあります。
■OEM車とは?
OEMとはOriginal Equipment Manufacturerの略です。
元々は「他社ブランドの製品を製造すること」の意味で、
OEM車は「同じ車でありながら違う名前がつけられている車」のことを指します。
②ダイハツ・ハイゼットカーゴ

荷室が広く積載量が圧倒的に優れているため、
仕事だけでなくアウトドアでも使い勝手の良い車両です。
荷室にはユースフルナットを多数装備しており、
ネットやラックなどを取り付けてカスタマイズしやすい点も魅力の一つと言えるでしょう。
OEM車としてトヨタ・ピクシスバンやスバル・サンバーがあります。
③ホンダ・N-VAN
画像出典:N-VAN|Honda公式サイト
低燃費で予防安全性能が全てのグレードで標準装備されています。
クルーズコントロール機能もついていますので、
長時間の運転を想定した仕事でもアウトドアでも安心して運転できる車両です。
仕事やアウトドアを充実させるべく、オプションの活用方法を紹介するコンテンツがありますので、
初心者でもカスタマイズに挑戦しやすいです。
なお、OEM車はありません。
2.軽自動車バンを選ぶ5つのポイント

次の5つになります。
- ①初期費用
- ②維持費
- ③車内空間
- ④使いやすさ・快適さ
- ⑤その他要注意ポイント
以下では各々のポイントについて解説していきます。
①初期費用
軽自動車バンは維持費こそ安く抑えられますが、
購入時のトータルコストについては注意が必要です。
というのも、車両を購入する際には車両価格だけでなく装備や機能面のオプションをつけることが少なくありません。
純正のオプションをつけると予想外に金額が跳ね上がりますので、
見積もりを取るときには気になるオプションも付けてから試算してもらいましょう。
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②維持費
軽自動車バンを購入後の維持費も選ぶ際に気をつけたいポイントです。
例えば、自動車重量税はエコカーの方が安いですし、年式が古くなると金額が高くなります。
また、燃費も走行距離が長い人にとっては重要なポイントです。
走行シーンごとに燃費の確認ができるWLTCモードをチェックして、
自分の用途に応じて燃費を抑えられる車両を探しましょう。
③車内空間
軽自動車バンを選ぶユーザーの多くは、仕事や車中泊など、
用途がある程度決まった状態で車両探しをします。
そのため、車内空間について分かりやすい表示がされているものも多く、比較がしやすいです。
比較する時は、単なる積載量だけでなく、
幅や奥行き、高さの長さも確認して、自分の用途に合っているのか判断しましょう。
④使いやすさ・快適さ
愛車となる軽自動車バンを頻繁に利用する場合、乗り心地(快適性)や実用性も重要です。
走行距離やよく走る場所、乗り降りの頻度、載せることが多い荷物の種類、乗車人数などは人によって様々ですので、
そういう使い方をしても「乗り心地が良いのか」「使いやすいのか」を考えて選びましょう。
可能であれば実際に試乗してみて使い勝手を確認しましょう。
⑤ その他要注意ポイント
中古車の軽自動車バンを購入する場合には、年式だけでなくいくつか注意すべき点があります。
まず、軽自動車バンの場合、荷室は頻繁に利用されますのでビス穴が開いていないか、
天井も含めてカビや錆が発生していないか確認しましょう。
それから、同じく使用頻度の高いスライドドアも注意が必要です。
スムーズに開閉できるか、異音が出ないかなどをチェックしましょう。
修理歴や走行距離も、購入後の耐久性を判断する上で確認すべき項目です。
3.軽自動車バンが活躍する用途

軽自動車バンというと「仕事で使われている車」のイメージが強いですが、
アウトドア等の趣味用途でも使われたり、あるいはカスタマイズして楽しむといった用途でも使われてもいます。
軽自動車バンがどんな場面で活躍しているか用途別の例をご紹介します。
ご自身がどういう使い方をしたいのかを考える上で参考になればと思います。
①仕事用
軽自動車バンといえば配送業で使われているイメージが強いですが、
そのイメージ通りの活躍をしてくれます。
配送業のように荷物を多く積む場合には、
開口部や荷室サイズが大きくフラットなタイプがおすすめです。
また、頻繁に乗り降りしなければならない場合は、
前席の地上高が低く乗降グリップがついている車両、足元空間が広く移動しやすい車両を選びましょう。
狭い路地を走ることが多いなら、小回りが利く車両が扱いやすいです。
②車中泊・アウトドア用
少し意外なイメージかも知れませんが、軽自動車バンはアウトドアや車中泊でも活躍できます。
アウトドアで利用するなら、荷室空間が広く天井までの高さがある車両を探しましょう。
荷物を多く積めますし、車中泊や車内での休憩でも広々と使えます。
また、手ごろな価格でキャンピングカスタムをすると、さらに快適性がアップするでしょう。
③カスタマイズ用
軽自動車バンはカスタマイズして楽しむこともできます。
車高を挙げるリフトアップはオフロードの走破性が高まり、視認性も良くなります。
一方、車高を落とすローダウンはカーブで安定性が増し、スピード感がある走りを楽しめることで人気です。
車検に通るようにカスタマイズしてくれる業者もありますので、
自分好みの車にカスタマイズして楽しみましょう。
4.軽自動車バンにお得に乗るには?

大きく分けて「購入」「カーリース」「カーシェアリング」の3つがあります。
どれも一長一短あるので、自分自身に一番マッチした方法を選ぶのがベターですが、
軽自動車バンに
「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という場合、
もっとお得に乗れる方法が、実は他に1つあります…!(詳しくは後述)
①購入するなら新車?中古車?
新車のメリット・デメリット
新車の軽自動車を購入するメリットは以下の通りです。
- メーカーの保証がしっかりしており、傷や故障などの心配が少ない
- グレードや色も自由に選べる
- 純正ナビやバックモニター等オーダーメイドでカスタマイズできる
- 大切に乗れば、手放す際の価格も高くなる
一方のデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- 中古車と比較すると金銭的なコストが比較的高くつく
- 手続きが多く納期も長くなるので、時間的コストも掛かる
- (特に近年)世界的な半導体不足の影響により、納期に遅延が発生している
中古車のメリット・デメリット
中古車で軽自動車を買うメリットは以下の通りです。
- 新車よりも価格が安い
- モノによっては最初からオプションがついている
- 点検や整備、名義変更などの手続きが終わればすぐに納車され、気軽に乗れる
一方の中古車のデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- 販売店によって価格にばらつきがある
- 同じ車種の同じモデルでも前のオーナーの乗り方によってコンディションに差がある
- 税制の優遇も受けられない場合が多く、メーカーの保証は短いか切れている場合もある
- 故障のリスクも新車より高くなる
⇒信用のおける販売店を選びが重要になる
②カーリースで乗る
カーリースで乗る際のメリットは以下の通りです。
- 初期費用が掛からないため、貯金がない人でも気軽に乗れる
- 月額料金に税金や保険料が含まれているので毎月の維持費がそれほど掛からない
一方、デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- 原則途中解約できない(違約金発生する)
- 支払総額が新車購入よりも高くなることがある
- プランによっては月間や年間で走行距離に上限がある⇒それを超えると追加料金が発生
- 車を返却する時に原状回復の義務がある
③カーシェアリングで乗る
カーシェアリングで乗る際のメリットは以下の通りです。
- 24時間いつでも使いたい時に予約できる
- 短時間でもOKなので、たまにしか車に乗らない人でも気軽に利用できる
- ガソリン代等の維持費が掛からない
一方、デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- 基本的に借りた場所に返却する必要があるので「乗り捨て」ができない
- 予約時に返却時間を設定する必要ある
- 予約が埋まっていると借りられない
- 自分の好きな車が借りられるとは限らない
- 利用しなくても固定費が掛かることがある
5.「軽未使用車バン」が最もお得!

軽自動車バンに
「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という場合、
最もお得に乗れる方法とは「軽未使用車」という選択肢です。
前述した「(新車・中古車)購入」「カーリース」「カーシェアリング」
のどれよりも大きなメリットがあると自信をもっておススメできる選択肢です!
①メリットだらけの軽未使用車
軽未使用車というのは登録だけされて誰にも乗られていない軽自動車のことです。
書類上は中古車になりますが、使用はされていないので新車と同じ状態になります。
新車同然の品質でありながら価格は安く、中古車並みに即納可能で、
それでいてカーリースのような走行距離制限もなく、
カーシェアリングのような時間制限もありません。
こういった非常に大きなメリットを持つ軽未使用車は、
軽自動車バンに「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という人にとって
最もコストパフォーマンス良く乗れる究極の選択肢だと言えます。
②デメリットは「在庫車に限られること」
軽未使用車は在庫に限られ、選択の幅が狭いというデメリットがありますが、
「中古」として販売されれば誰も乗ったことのない車でも新車より低価格になります。
それでいて新車も同然ですから、故障やトラブルの心配も非常に少ないです。
また、中古車としての手続きなので納期も短くて済むというメリットもあるため、
総合的に見ればデメリットを大きく上回るメリットを持っていると言えます。
③ECOCARPARKで軽未使用車バンを探す

ここまで「軽自動車バンの特徴」や「軽自動車バンのおススメ車種」等をご紹介して来ましたが、
「何となくわかって来たけど、いざ自分だけで選ぶとなると心配…」
「軽未使用車バンを買いたいけれど、信頼できる販売店の見つけ方が分からない」
という人もいらっしゃるかと思います。
そんな方々におススメなのが、エコカー専門店である当店ECOCARPARK(エコカーパーク)です。
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