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軽自動車の車検費用を安く抑えるために知っておくべきことを徹底解説!

2022.8.28 ブログ , , , , , , ,

軽自動車の車検費用を安く抑えるために知っておくべきことを徹底解説!

今回は「軽自動車の車検費用を少しでも安く抑えたい」とお考えの人に向けて、

「軽自動車の車検費用の相場」や「車検費用の内訳」、

「車検費用を安く抑えるための注意点・方法」等について紹介&解説させて頂きます。

 

さらに、車検費用がどうしても高額になってしまう場合に、

車検よりもお得になりうる奥の手についてもご紹介させて頂きます。

 

1.軽自動車の車検費用の相場

軽自動車の車検費用の相場

軽自動車は車検費用が普通自動車よりも安いと言われることは多いですが、

そもそもの車検について簡単に振り返りつつ、

軽自動車の車検相場や軽自動車の車検が安い理由、

5年・10年以降の車検の注意点等を解説させて頂きます。

 

①軽自動車の車検とは

正式名称を自動車検査登録制度と言い、

自動車が保安基準を満たしているか定期的に確認する検査のことです。

もっと分かりやすく言えば「自動車が正常に走行できるか等の検査」です。

 

車検は法的に義務付けられており、

軽自動車の場合は最初は購入から3年、その後は2年に1回ペースで行います。

 

なお、車検は陸運局の検査場で行うこともできますが、

ディーラーや自動車販売店では国土交通省から認可を受けた工場があり、

これらの会社の工場で車検を受けることもできます。

 

ちなみに、車検を受けていない自動車を公道で運転した場合は違法となり、

罰金もしくは懲役が科されます。

 

②軽自動車の車検費用の相場は?

一般的な軽自動車の車検費用は5~10万円の間に収まることが多いです。

 

ある程度経年劣化している自動車だと消耗品の交換などが必要になります。

そのため、消耗品やパーツ交換代などが発生し、

6万円〜8万円程度になるケースが多いです。

 

③軽自動車の車検と普通自動車の違い

軽自動車と普通自動車では「車検費用の相場」や「車検を行う車検場」が違います。

 

車検代の一部に自動車重量税がありますが、

これは自動車の重さによって変動します。

軽自動車は普通自動車よりも軽いので、

自動車重量税が安いため車検代も安くなります。

 

また、車検場は普通自動車だと陸運局の検査場で、

軽自動車だと軽自動車検査協会の車検場で行うという違いもあります。

ただ、両方とも販売店等の整備工場であれば車検を受けられます。

 

④5年目・10年目以降の車検に要注意

5年目・10年目以降の車検に要注意

5年目・10年目以降の車検は費用が高額になりやすいので注意です。

 

新車購入であれば5年目での2度目の車検はメーカー保証が切れていて、

万が一修理や交換が必要なパーツがあった場合、修理・交換費用が自己負担になる場合もあります。

また、交換・修理が必要なパーツも1回目より増えて来るので、その分修理費用も高額になりやすいです。

 

さらに、10年目となると、修理しなければいけないパーツがもっと増えてきますので、

場合によっては10万円超の車検費用を覚悟しなければいけません。

 

2.軽自動車の車検費用の内訳

軽自動車の車検費用の内訳

軽自動車の車検費用は法定費用と点検整備費用の2つに大きく分けられます。

これら2つの費用の内訳と特徴・注意点についてご説明します。

 

①法定費用

車検を受ける際の国や自治体に支払う費用のことを言います。

 

内訳は自動車重量税・自賠責保険代・印紙代の3つです。

これらの料金は国・自治体によって定められており、

法定費用は3万円程度となります。

 

なお、乗る自動車によってはエコカー減税の対象となり、自動車重量税が安くなることがあります。

 

②点検整備費用

車検を行う業者に対して支払う費用のことになります。

 

内訳としては、

車検を受けるのに必要な検査基本料金と、パーツ交換によって発生する整備費用が挙げられます。

 

金額が法律で定められている法定費用に対し、

点検整備費用は車検を行う業者側が自由に決めることができます。

「業者によって車検費用が違う」というのはこの部分の金額の違いになります。

 

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3.軽自動車の車検費用が高くなる4つのケース

軽自動車の車検費用が高くなる4つのケース

「軽自動車の車検は安い」と言われているものの、実は高くなる場合もあります。

この節では「軽自動車の車検でも費用が高くなる4つのケース」を紹介&解説させて頂きます。

 

細かいところでは、これら以外にも「車検費用が高くなるケース」はありますが、

主だったのはこの4つなので、

「車検費用の高さ」が気になる人は、まずこの4つを中心にチェックしましょう。

 

①年式の古い軽自動車

エコカー減税の対象となる軽自動車の車種は、

時間の経過と共にエコカー減税で受けられる控除の額が少なくなっていきます。

 

また、古い車種は交換しなければいけないパーツも増えてきます。

そのため、点検費用・パーツの修理交換費用も高額になりやすいです。

 

②消耗品の交換

車検の際にバッテリーやオイル、タイヤ等の消耗品交換のタイミングが重なってしまうことがあります。

 

一定の基準をクリアしていないと車検が通らなくなってしまうので、

車検前に消耗品の交換も行わなければいけません。

その際、車検の業者にまとめて消耗品の交換も依頼することで高額になってしまうのです。

 

③ディーラーの車検

ディーラーの車検は技術料が他より高額に設定されていることが多いです。

そのため、基本料金だけでも高くなってしまいます。

 

また、ディーラーは予防整備と言って、安全のために早めにパーツを交換する傾向があります。

他の業者なら交換を強く要請しないケースでもディーラーでは交換を提案されることがあり、

交換パーツの数が多くなることで高額になってしまう場合があります。

 

④点検整備費の違い

点検整備費は業者が自由に設定できるため、この金額の違いが大きくなることもあります。

 

また、事前の見積もりである程度の金額は把握できますが、

検査の中で見つかる不具合や故障もあるため、

点検整備費用は見積りよりも高額になる場合もあります。

 

4.軽自動車の車検費用を安く抑える3つのコツ

軽自動車の車検費用を安く抑える3つのコツ

  1. ①こまめなメンテナンス
  2. ②ユーザー車検
  3. ③複数の業者で相見積りする

 

主にこの3点に気をつけることが大切です。

以下で各々について解説していきます。

 

注意点もありますので、よく読んで頂ければと思います。

 

①こまめなメンテナンス

当たり前かもしれませんが日頃からメンテナンスを心がけることは大切です。

特に消耗品に関してはガソリンスタンド等でこまめにメンテナンスを行いましょう。

消耗品をこまめにチェックすることで自動車への負担を減らせば、

車検の際の余計な交換費用等を節約できます。

 

②ユーザー車検

業者に任せずに自分で検査場に持ち込んで行う車検のことです。

 

この場合車検費用は法定費用のみで済むので、車検費用を大幅に安く抑えられるでしょう。

軽自動車を新車購入後の初回車検時など、

簡単なパーツや消耗品の交換のみで済むならユーザー車検も選択肢として良いでしょう。

 

ただし、ユーザー車検は軽自動車にある程度詳しくないと難しいのも事実です。

また、軽自動車検査協会の車検場は平日しか営業していません。

 

そこまで詳しくなく平日も忙しいようであれば、

業者に依頼した方が楽かもしれません。

 

③複数の業者で相見積りする

車検費用のうち点検整備費は業者によって違うので、

複数の業者に見積もりを依頼して、最も安いところを選ぶのが良いでしょう。

 

また、業者によっては様々な割引や特典を用意してくれているところもありますので、

そういった点も考慮して選ぶと車検をよりお得に受けられるでしょう。

 

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5.車検よりも実はお得な「代替購入」!

車検よりも実はお得な「代替購入」!

軽自動車の代替購入とは「買い替え」のことを指します。

経年劣化等により車検費用が高額になってしまうことが避けられない場合もあります。

そういった場合、

車検代とその後の維持費まで考えた時「代替購入の方が安い」ということも実はあります。

 

そういった「車検よりも代替購入の方がお得になる場合」を紹介&解説させて頂きます。

さらに「車検でも代替購入でもお得になる、狙い目な業者」についても紹介させて頂きます。

 

①車検を受けるよりも代替購入の方がお得な場合

軽自動車を購入してから結構な時間が経過している場合が主に当てはまります。

 

経年劣化による様々なパーツの不具合や疲労は使用年数に比例して増えていくものです。

特に新車登録から10年以上経過している車であれば、パーツの交換や修理等の費用が非常に高額になることもあります。

 

こういった場合は無理に今までの車を乗り続けるよりも

後々のことを考えると新しい車を代替購入した方が賢いということもあります。

 

また、車検業者によっては自動車販売店を兼ねている場合もあり、

代替購入を選択した場合、様々な割引や特典を付けてくれることもあるので、

こういったメリットも考慮しつつ、「車検を受けるか?代替購入にするか?」を判断しましょう。

 

②ECOCARPARK(エコカーパーク)での代替購入は狙い目!

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ここまで「軽自動車の車検費用を少しでも安く抑えるために相場や方法、注意点」等をご説明して来ましたが、

「車検費用も抑えつつ、代替購入も選択肢として残しておきたい」

「車検の場合でも、代替購入でもお得に済ませる業者に頼みたい」

という人もいらっしゃるかと思います。

 

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軽自動車の維持費はどのくらい?内訳や節約できる方法なども徹底紹介‼

2022.8.21 ブログ , , , , , , , , , , ,

軽自動車の維持費はどのくらい?内訳や節約できる方法なども徹底紹介‼

「軽自動車は安くてコストパフォーマンスが良い」という話は聞くものの、

それは維持費を含めた場合でも本当にそう言えるのでしょうか?

 

そこで今回は「軽自動車を所有した時に掛かってくる維持費」をご紹介した上で、

「軽自動車の維持費が安いと言われる理由」や「軽自動車の維持費を節約する方法」等もご紹介&解説させて頂き、

 

さらに「軽自動車の維持費を安く抑えつつ、初期費用も安くできる方法」もご紹介します!

 

ECOCARPARKの軽未使用車で維持費を抑える!

 

1.軽自動車は年間どれだけかかる?維持費をシミュレーション!

1.軽自動車の年間どれだけかかる?維持費をシミュレーション!

軽自動車の年間の平均的な維持費を以下の表にまとめてみました。

項目 平均相場金額
自動車税

7,200〜12,900円

自動車重量税 6,600円
自賠責保険 20,310円
(25ヵ月分)
任意保険 43,000円
ガソリン代 64,308円
駐車場代 99,600円
高速道路代 19,200円
車検代 50,000〜70,000円
(自動車重量税・自賠責保険を含む)
メンテナンス代 10,000〜30,000円
合計 320,218円

ガソリン代や車検代などは、軽自動車を運転する頻度や、普段の通勤・通学などで運転する距離、

所有している軽自動車の年式によって変わってくるのであくまで平均として見ておくと良いでしょう。

 

また、駐車場代や高速道路代は、利用する人・しない人や、地域の相場で大きく変わってくるので、注意しましょう。

 

月にかかる最低限の維持費は?目安は3万円程度

以下の表は、一か月の最大維持費です。

項目 標準的な月額費用
自動車税 1,8000円
任意保険 3,583円
(任意保険の平均年間費43,000÷12)
ガソリン代 5,359円
駐車場代 8,300円
高速道路代 1,600円
車検代(自賠責保険・自動車重量税を含む) 70,000円
合計 99,642円

自動車税や車検など毎月の支払ではないものが重なってしまった場合の金額になります。

 

5月、6月に車検がある人は特に自動車税の支払いとタイミングが同じになってしまうので、

この表で記載されている金額を超える可能性があります。

 

以下の表は上記の表から税金や車検代など一時的な費用を除いた一か月にかかる標準的な費用です。

項目 費用/月
任意保険 3,583円
ガソリン代 5,359円
駐車場代 8,300円
高速道路代 1,600円
合計 18,842円

保険の種類や、ガソリン代高騰の恐れなどはもちろん、

駐車場や高速道路の使用頻度、使用するか・しないかで金額は前後しますが、

一か月2~3万円はみておくことが必要です。

 

2.軽自動車の維持費の内訳を解説

2.軽自動車の維持費の内訳の詳細を紹介
軽自動車を保有するにあたって必要となる主な維持費7つを紹介します。

 

軽自動車の本体価格以外で掛かってくる費用を把握しておくことで、

維持費を安く抑え続けることに役立てて頂ければと思います。

 

①軽自動車関係の税金

軽自動車には普通自動車のような自動車税ではなく、軽自動車税が適用されます。

ここでは比較のために普通自動車にかかる「自動車税」と「軽自動車税」を対比して説明します。

 

以下の表は「自動車税」の一覧表です。

用途区分 総排気量 2019年9月30日以前 2019年10月1日以降
自家用乗用車 1ℓ(リットル)以下 29,500円 25,000円
1ℓ超~1.5ℓ以下 34,500円 30,500円
1.5ℓ超~2.0ℓ以下 39,500円 36,000円
2.0ℓ超~2.5ℓ以下 45,000円 43,500円
2.5ℓ超~3.0ℓ以下 51,000円 50,000円
3.0ℓ超~3.5ℓ以下 58,000円 57,000円
3.5ℓ超~4.0ℓ以下 66,500円 65,500円
4.0ℓ超~4.5ℓ以下 76,500円 75,500円
4.5ℓ超~6.0ℓ以下 88,000円 87,000円
6.0ℓ超 111,000円

110,000円

 

一方の「軽自動車税」は以下の表になります。

総排気量 新車登録時期別の税額
2015年3月31日以前 2015年4月1日以降
軽自動車 7,200円 10,800円

軽自動車税は購入時に発生する環境性能割と、毎年支払う必要がある種別割の2種類があり、

種別割は一般的な軽自動車だと一律で10,800円、

13年以上のものになると「おおむね20%加算」で平均で12,600円でかかっていることが多いです。

 

普通乗用車の燃費が良いコンパクトカーでも30,500円ですので19,700円もお得になります。

また、電気自動車などの環境性能の高いエコカーは減税があったりするのでさらにお得になります。

 

②保険料

万が一の事故に備えて欠かせないのが保険料です。

 

自動車保険には2種類あります。

自動車を所有する者が法律により加入が義務付けられた、

自動車事故における第三者への損害賠償責任を補償する保険である自賠責保険と

 

自賠責保険に加え、自分自身の車両や運転者のケガ、盗難や事故による車両の損害など、

様々なリスクに対して補償する保険である任意保険があります。

 

自賠責保険は以下の表をご覧ください。

車種 25か月 37か月
軽自動車 20,310円 27,330円
自家用乗用車 20,610円 27,770円

軽自動車と自家用乗用車に関わらず、新車購入時に37か月分まとめて支払い

37か月を過ぎてからは車検のタイミングで支払っていくことになります。

 

任意保険については車両保険の有無で金額が変わって来ます。

以下の表は30歳以上、ブルー免許保持の場合の例です。

車種 軽自動車 普通車5ナンバー
車両保険有 43,000円 50,222円
車両保険無 24,560円 24,890円

車種や車両の価値、年式等の車の要素と

免許証の区分や、違反歴、事故歴といったドライバーの要素で大きく金額は変わってきますが、

軽自動車の場合、月額2,000~4,000円前後、年間25,000円〜50,000円程度が多いです。

 

③メンテナンスコスト

軽自動車の状態を維持するにあたって、洗車やオイル交換やウォッシャー液の交換等の定期的なメンテナンスが必要です。

 

メンテナンス費用は軽自動車だと年間30,000円程度が多いです。

以下によくあるメンテナンスの頻度と相場をまとめました。

メンテナンス項目 平均頻度 価格相場
エンジンオイル交換 5000km走行ごと or 半年に1回 2,000~5,000円
ワイパーゴム交換 1~2年 2,000~3,000円
タイヤ交換 4~5年 6,000~10,000円/本
バッテリー交換 2~5年 5,000~30,000円
オイルエレメント交換 オイル交換2回に1回 1,000~3,000円
エアコンフィルター交換 1年前後 2,000~5,000円

 

④燃料費

メーカー:車種名 動力 燃費 ガソリン代
ダイハツ:ミライース ガソリン 25.0km/L 約66,000円
スズキ:アルト ハイブリッド 27.7km/L 約60,000円

軽自動車に乗るあたって欠かせないガソリン代ですが、軽量で燃費の良い軽自動車はガソリン代が比較的安くなる傾向があります。

 

上記の表のガソリン代は一年間に10000㎞、1リットル当たり165円で計算した場合ですが、

この場合は軽自動車のガソリン代は年間約60,000円~70,000円ほどになると言えます。

 

⑤駐車場代

自家用車で通勤する場合や、集合住宅に住んでいて自分の家に駐車場が無い場合は駐車場を借りることになります。

駐車場代は住んでいる地域や駅からの距離などの条件によって変動します。

 

相場は地方だと月5,000円〜8,000円程度が多く、

首都圏等の都市部になると1万円以上、一等地になると数万円になることもあります。

 

⑥ローン支払い

分割払いで軽自動車を購入した場合は、毎月のローンの支払いも発生します。

自動車ローンの返済期間は3〜5年が一般的です。

軽自動車は車両代そのものが安いので、3年〜5年ローンでも毎月の支払いは20,000円〜30,000円が多いです。

 

⑦車検費用

軽自動車に限らず、車を所有する以上避けられないのが車検です。

 

車検は購入から3年後、その後は2年に1回ペースで行う必要があります。

自家用車両と軽自動車の車検の内訳をまとめてみました。

  軽自動車 車両重量~1.5t
24ヶ月点検基本料金 15,400円 18,857円
継続検査料 11,000円 11,000円
手続き代行料 11,000円 11,000円
自動車重量税 6,600円 24,600円
自賠責保険 21,140円 21,550円
印紙代 1,100円 1,000円
合計 66,240円 88,007円

車検を行う業者によって金額は多少前後しますが

基本料金と法定費用どちらも軽自動車の方が安く設定されているため、平均的に自家用車両よりも安く6万円~7万円が多いと言われています。

 

3.軽自動車の維持費が安い理由

3.軽自動車の維持費が安い理由

「軽自動車は普通自動車よりも維持費が安い」という理由で軽自動車を選ぶ人も多いですが、

なぜ軽自動車の方が普通車よりも維持費を安くできるのかについて、この節では解説します。

主に以下の3つが挙げられます。

 

①税金が安い

軽自動車に課される税金は普通自動車よりも安いです。

 

軽自動車が軽自動車税、それ以外の自動車には自動車税が課されます。

自動車税と軽自動車税の一覧表を再掲します。

 

普通自動車にかかる税金がこちらです。

用途区分 総排気量 2019年9月30日以前 2019年10月1日以降
自家用乗用車 1リットル以下 29,500円 25,000円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円 30,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円 36,000円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円 43,500円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円 50,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円 57,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円 65,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円 75,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円 87,000円
6.0リットル超 111,000円 110,000円

一方の軽自動車はこちらです。

車種  2015年3月31日以前 2015年4月1日以降
軽自動車 7,200円 10,800円

これらは環境性能割と種別割が発生するのは同じですが、種別割の仕組みが異なります。

普通自動車は排気量が多ければ多いほど税金も高額になっていく仕組みですが、

軽自動車なら排気量に関係なく税金が一定なので税金を安く抑えられるのです。

 

②保険料が安い

車種 保険料
軽自動車 約51,000円
自家用乗用車(小型) 約58,000円
自家用乗用車(普通) 約74,000円

小型の自家用乗用車と比べても一番安く

軽自動車の保険料は普通自動車よりも2〜3割安く設定されていることが多いです。

これは軽自動車が

  • 軽量で小回りが利きやすいこと
  • 事故を起こす可能性が低く想定されていること
  • 修理が必要になったとしても修理費用が安いこと

等の理由によるためです。

 

③消耗品・洗車代等が安い

軽自動車はウォッシャー液等の消耗品代、洗車代等のメンテナンス費用も安いです。

軽自動車は車体が小さいので、ウォッシャー液など使用する消耗品の量も少なく済むからです。

 

また、洗車に関しても手洗いの際は使用する水の量が少なく、

洗う面積が小さいので普通自動車より手間や費用が少なくて済むとも言えます。

 

4.軽自動車以外の車の維持費

4.軽自動車以外の車の維持費

「軽自動車以外の車種での維持費はどうなのか?」

「軽自動車でも新車と中古車では維持費は違うのか?」

 

こういった点について参考として、

「軽自動車以外の車種の維持費」や「新車と中古車での維持費の違い」についても簡単に説明させて頂きます。

 

①普通車の維持費

費用項目 軽自動車 普通車
(コンパクトカー)
普通車
(ミニバン)
車検料金(1年換算) 25,000円 30,000円 35,000円
点検費用 15,000円 18,000円 20,000円
部品交換費用 30,000円 35,000円 40,000円
自動車税 10,800円 30,500円 43,500円
重量税 3,300円 12,300円 16,400円
自賠責保険料 9,865円 10,005円 10,005円
自動車任意保険料 80,000円 85,000円 90,000円
駐車場代 144,000円 144,000円 144,000円
燃料代 80,000円 100,000円 140,000円
合計 407,670円 469,650円 539,650円

一般的に普通自動車の維持費は軽自動車よりも12万円~13万円ほど高いと言われています。

 

軽自動車と比較して普通自動車の方が高額になりやすいのが、自動車税、車検時の重量税、保険料、ガソリン代等です。

 

税金に関しては軽自動車が固定なのに対し、

普通自動車は排気量や車体の重量に応じて変動するため、普通自動車よりも高額になります。

 

②EV・ハイブリッド車の維持費

費用項目 軽自動車 ハイブリッド車 EV車
自動車税 7,200~12,900円 36,000円 25,000円
重量税 6,600円 7,500円 7,500円
自賠責保険 20,310円 20,010円 20,010円
任意保険 43,000円 60,000円 60,000円
ガソリン代 64,000円 64,000円 45,000円
合計 146,810円 187,510円 117,010円

上記の表の合計金額を見るとEV車が一番安く見えますが、実はEV(電気自動車)やハイブリッド車の維持費は

総合的にみると、軽自動車よりも少し高額になる傾向があります。

 

EV・ハイブリッド車は燃費が良いのが特徴ですので、燃費は軽自動車と同等程度で普通自動車よりは安く抑えられます。

また、エコカー減税の対象になるケースが多いのですが、

車両本体価格が高いので、トータルコストで見た時の維持費は軽自動車より少し高くつく傾向があります。

 

③新車と中古車の維持費

結論から言うと、新車の方が購入費用は高くなりますが維持費は安く済みます。

 

自動車は年数や距離に応じて燃費性能などが悪化する傾向があります。

燃費が悪化すれば必要なガソリンの量も増えていくので、

古ければ古いほど、走行距離が長ければ長いほど中古車のガソリン代は高額になるでしょう。

 

また同様に、古いほど車検時に修理が必要な箇所も増え、車検代も高額になっていきます。

そのため、維持費重視で自動車を購入するなら新車が良いでしょう。

簡単に新車と中古車の長所と短所を比べてみました。

項目 新車 中古車
ガソリン代 ハイブリッドなどの選択肢が増える エンジンなどの劣化により燃費は悪くなる傾向にある
メンテナンス費用 5年間10万㎞の保証がついていることが多い 中古車の方が総走行距離等でパーツの取替が発生する可能性は高まる
税金 エコカー減税が多いのは新車 変わらないがエコカー減税が少ない
設備費用 一からカスタマイズしていくのでお金がかかる 前のオーナーさんのカスタマイズを引き継ぐ

 

5.軽自動車の維持費を節約する方法

5.軽自動車の維持費を節約する方法

軽自動車は一般的に維持費が安いですが、

さらに維持費を安くするにはどんな点に気をつければ良いのでしょうか。

軽自動車の維持費の節約方法についてご紹介&解説します。

 

①駐車場代を安くする

維持費を抑える王道の手段の1つです。

利便性が悪く、不人気な立地の駐車場ほど料金は安くなる傾向があります。

 

特に都市部ほどこの傾向は強まるので、ある程度許容範囲であれば、

多少不便でも料金の安い駐車場を選び、職場や家まで少し歩くことで安く抑えることが可能です。

 

②車検費用が安い会社に依頼する

車検費用は一律ではなく、車検業者によって違います。

 

複数の車検屋さんの料金を比べたりして、

最も安く済みそうな業者に車検を依頼すると良いでしょう。

ただし、車検は安全性にも関わる重要な点検ですので、実績のある信頼できる業者かどうかにも注意しましょう。

 

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常駐のメカニックが愛車の安全性をプロの目線でしっかり点検しております。

 

また、地域最安レベルの車検費用であるため、

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③減税制度を活用する

一定の条件を満たせば軽自動車にもエコカー減税が適用されます。

エコカー減税は重量税を安くする制度なので定期的に発生する車検代を安く抑えられます。

 

また、グリーン化特例という軽自動車税が安くなる制度も利用できます。

ただ、対象車種が限られているので、新車を購入する際は必ず確認してください。

 

④任意保険のプランを見直す

任意保険に不要なオプションがついているために高額になってしまっているケースもあります。

現状の保険のプランが本当に今の自分に必要不可欠なのか一度見直してみましょう。

 

⑤燃費の良い乗り方を心がける

急発進・急加速・急停止など雑な運転はガソリンを大幅に消費します。

普段から丁寧な運転を心がけ、ガソリンを節約しましょう。

 

参考記事:燃費の良い&悪い軽自動車を紹介!見極めて燃費良く乗る方法とは?

 

6.維持費を安く抑えるなら軽未使用車!

6.維持費を安く抑えるなら軽未使用車!

「軽自動車の維持費は安く抑えたい、でも初期費用も抑えたい」という場合、

最もお得に乗れる方法とは「軽未使用車」という選択肢です。

中古車や新車よりも大きなメリットがあると自信をもっておススメできる選択肢です!

 

①メリットだらけの軽未使用車

軽未使用車というのは登録だけされて誰にも乗られていない軽自動車のことです。

書類上は中古車になりますが、使用はされていないので新車と同じ状態になります。

 

新車同然の品質でありながら価格は安く、中古車並みに即納可能です。

さらに「維持費を安く抑えて乗り続けられる」という新車のメリットまで享受できます。

 

こういった非常に大きなメリットを持つ軽未使用車は、

「軽自動車の維持費は安く抑えたい、でも初期費用も抑えたい」という人にとって

最もコストパフォーマンス良く乗れる究極の選択肢だと言えます。

 

②デメリットは「在庫車に限られること」

軽未使用車は在庫に限られ、選択の幅が狭いというデメリットがあります。

しかし、その分販売価格は通常の新車よりも安くなりやすいです。

 

また、一応「中古」扱いにはなるものの実質新車も同然ですから、

故障やトラブルの心配も非常に少ないです。

 

また、中古車としての手続きなので納期も短くて済むというメリットもあるため、

総合的に見ればデメリットを大きく上回るメリットを持っていると言えます。

未使用車は今やお買い得ではない?

6.維持費を安く抑えるなら軽未使用車! 未使用車は今やお買い得ではない?

新車同然の品質でありながら価格だけが安いという点が大きな魅力だった未使用車ですが、

現在世界的な半導体不足の影響などもあり、「未使用車なのに新車よりも価格が高い」という状況が最近では多くなってきました。

 

それでは「未使用車にはメリットが無くなったのか?」と言えば、そんなことはありません。

 

新車の場合「納車まで数か月以上かかる」ということも珍しくなく、その点、未使用車であれば「最短3日で納車」ということもあります。

 

また、単純に車本体の価格のみで考えた場合、確かに未使用車は新車よりも高い場合もありますが、

車本体だけではないタイヤやカーナビといったカーライフの必需品の購入費用まで考えた場合、

未使用車だからこそお買い得になるという場合が多くあります。  

 

未使用車の販売店によってはキャンペーン特典でカーナビやドラレコ、

タイヤといったカーライフの必須アイテムの購入補助を大幅に付けてくれるところもあるからです。

20万円以上の購入補助を付けてくれるところもあります。

 

車本体の価格だけではない総合的な出費で考えた場合、

未使用車は今も「新車よりもお買い得」といえる場合は十分にあると言えるのです。

 

③ECOCARPARKで軽未使用車を探す

一関軽未使用車ECOCARPARK(エコカーパーク)のロゴ

ここまで「維持費を安く抑えて、なおかつ初期費用も抑えるには軽未使用車が最適」とご説明して来ましたが、

「何となくわかって来たけど、いざ自分だけで選ぶとなると心配…」

「軽未使用車を買いたいけれど、信頼できる販売店の見つけ方が分からない」

という人もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方々におススメなのが、エコカー専門店である当店ECOCARPARK(エコカーパーク)です。

 

ECOCARPARK(エコカーパーク)では、

コストパフォーマンス抜群の軽未使用車が数多く揃っており(在庫数は地域最大級の300台!)、

走行30キロ以内の届出済未使⽤⾞が最短3日で納車が可能です。

 

さらに、車検のコバック加盟店でもある当社だからこそ可能な

「プロのメカニックが常駐」

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「車を買った後の徹底的なサポート体制」も完備しております。

 

皆様の後悔しないクルマ選びを全力でサポートさせて頂きますので、ぜひお問い合わせ下さい。

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7.軽自動車の維持費はあまり乗らなくてもかかる?気になる疑問を解決

7.軽自動車の維持費はあまり乗らなくてもかかる?気になる疑問を解決

ここでは軽自動車の維持費に関する様々な疑問点についてQ&Aに形式で解説します。

本記事の要点もまとめていますので、内容を振り返る際にもご活用下さい。

 

①軽自動車の維持費は車にあまり乗らなくてもかかる?

もちろん、乗らない場合はガソリン代や高速道路代などはかかりませんが、

駐車場代や保険、税金などは使う頻度に関わらず毎月、もしくは毎年発生しています。

 

軽自動車の使用頻度が少ない場合や所有目的がない場合には、レンタカーが購入よりも経済的な選択肢となります。

 

使用頻度が低い場合、レンタル料金よりも毎月の維持費の方が高くなることがあるため、

週末や祝日の旅行など限定的な用途に利用する方や、

将来的に車を必要としない可能性のある方はレンタカーを検討すると良いでしょう。

 

②維持費をかけずに軽自動車に乗る方法はある?

主にレンタカーとカーシェアリングの2つの方法があります。

 

乗った分だけ費用が発生するので、メンテナンスや車検、自動車税などの維持費を支払う必要はなくなります。

どうしても軽自動車を購入したいという場合には

燃費やエコカー減税の有無などをチェックし、車両価格も考慮すると維持費を抑えることは可能です。

 

③維持費が安いのは軽自動車と普通自動車どっち?

一般的に軽自動車の維持費は普通自動車に比べて安くなる傾向があります。

 

軽自動車の自動車税や自動車重量税、自賠責保険の保険料が普通自動車に比べて安く、

ガソリン代も軽自動車の方が消費量が少ないため、維持費が安くなる傾向にあります。

 

ガソリン代やエコカー減税でEVタイプの普通自動車に軍配が上がる場合がありますが、

EVは車両価格が軽自動車よりも高いためトータルで見ると軽自動車の方が安いと言えるでしょう。

 

詳しくは本記事の「4.軽自動車以外の車の維持費」をお読みください。

 

④軽自動車を維持するのは20歳や大学生にはきつい?

一般的に、軽自動車は維持費が安く、初心者でも扱いやすいため、

20歳や大学生でも維持することは可能です。

 

ただし、車両本体の価格や購入時の費用、車両保険や自動車税、

定期的な車検などの費用がかかることを忘れずに考慮する必要があります。

 

また、乗る頻度が少ない場合はレンタカーやカーリース、カーシェアリングなどの選択肢もあります。

 

⑤維持費が安い軽自動車を購入する方法は?

「軽自動車」にいつでもどこでも好きなだけ乗りたい!であれば、 未使用車が最もおすすめです!


特に岩手県南(一関、奥州、陸前高田)や宮城県北(気仙沼、登米、栗原)で

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軽自動車の新古車おススメ5選!お買い得な理由・魅力も徹底解説‼

2022.8.15 ブログ , , , , , , ,

軽自動車の新古車おススメ5選!お買い得な理由・魅力も徹底解説‼
軽自動車の新古車でお買い得な車種が何なのか分からない…。
「軽自動車を買うなら新古車が良いよ」って聞くけど、新古車って何?

 

今回はこういったお悩みや疑問をお持ちの人に向けて、

「新古車とはどんな車なのか」や「軽自動車の新古車のおススメ車種」をご説明&ご紹介した上で、

「軽自動車の新古車が安いと言われる理由」や

「軽新古車のメリット・デメリット」等についても解説させて頂きます。

 

1.軽自動車の新古車おススメ5選

軽自動車の新古車おススメ5選

そもそもの「新古車とは何か?」をカンタンに説明した上で、

軽自動車の新古車の中でも人気かつおススメな5車種をご紹介させて頂きます。

 

新古車の特徴を把握した上で、ご自身にあった新古車選びの一助にして頂ければと思います。

 

軽自動車の新古車とは?

軽自動車の新古車とはカンタンに言えば「登録だけされた新車同然の車」のことを指し、

正式には届出済未使用車(未使用車)と呼ばれます。

新車と中古車の間に位置付けられるような車だとイメージすると良いでしょう。

 

販売店に試乗車等のために新車登録されるため、走行距離が殆どないのが新古車の特徴です。

 

分類上は中古車として扱われますが、

一般的な中古車よりも状態が良い上に値段も安いので、新古車のニーズは高まっています。

 

①ワゴンRスマイル

新古車の軽自動車ワゴンRスマイル

スズキのワゴンRスマイルは高いデザイン性とスライドドアが特徴の軽自動車です。

 

車体は角ばっておりヘッドライトは丸目というデザインです。

シートアレンジやリクライニングも自分で変えられるのでとても乗りやすい車と言えます。

 

その他に、折りたたみテーブル等が最初から付いているのも特徴的で、

飲食も車内で行えるので、アウトドアにも適しています。

 

ワゴンRスマイルの在庫情報はこちら!

 

②シフォン

新古車の軽自動車シフォン

タントのOEM車として生産されたため、

そのためエンブレム以外はダイハツのタントと似た形状をしています。

 

様々なグレードが発売されており、駆動方式はFFと4WDの2種類から選択可能です。

 

親しみやすいデザインをしており、

手動で半ドアの位置まで閉めると自動的に全閉してくれるイージークローザーや

パワースライドドアなど多数の機能が備わっています。

 

シフォンの在庫情報はこちら!

 

③スペーシアギア

新古車の軽自動車スペーシアギア

 

スペーシアの後継として造られたモデルとして、2018年に発売されました。

 

発売から3年後にインテリアを中心に変更が行われ現行の形状となっています。

 

スペーシアギアのギアとはアウトドアで使う道具のことを指し、

アウトドアを楽しめる車種として人気です。

また、マイルドハイブリッドシステムにより燃費が抑えられるのも特長です。

 

スペーシアギアの在庫情報はこちら!

 

④ミライース

新古車の軽自動車ミライース

優れたエコ性能を備えている軽自動車です。

 

エコ技術を備えたエンジン、軽量化されたボディ、

ゆとりのある室内空間等がミライースの主な特徴として挙げられます。

 

また、軽自動車の中で特に全高が低いため、立体駐車場や高さの低い駐車スペース等にも入れやすく、

小回りが必要とされる場面でも活躍してくれます。

 

ミライースの在庫情報はこちら!

 

⑤タフト

新古車の軽自動車タフト

 

名前の由来は「Tough&Almighty Fun Tool」の頭文字を取ったものから来ているそうです。

 

ダイハツらしい使いやすさと親しみやすさが特徴の軽自動車となっています。

 

SUV型の軽自動車で、アウトドアでも街乗りでも活躍できる人気車種ですが、

リアシートのスライド機能は搭載されていないので、

多人数が乗る場合には窮屈になるというデメリットもあります。

 

タフトの在庫情報はこちら!

 

2.軽自動車の新古車が安い理由

軽自動車の新古車が安い理由

「軽自動車の新古車は安い」というのを聞いたことがある人もいるかも知れません。

これは確かに事実なのですが、決して「安かろう、悪かろう」ということではありません。

 

軽自動車の新古車が安いのには理由がありますので、

その点について解説していきたいと思います。

 

①販売店が自社登録するから

各メーカーの新車の目標販売台数と販売店への報奨金が関係しています。

 

メーカー側が設定している目標販売台数を達成した販売店には、

報奨金のようなものが支払われる仕組みとなっており、

各販売店は報奨金を得るために努力しますが、目標まで少し届かない場合も出てくることもあります。

 

こういった場合に販売店が自ら新車を購入(=登録)することで販売台数を上乗せすることがあります。

このように新車の所有者が販売店になることで、

新車は新古車(届け出済未使用車)として販売店が「中古車」として販売できる車に変わります。

 

新古車は販売店が自由に価格設定できますので、

他店との価格競争で負けないように価格は新車よりも安くなっていきやすいのです。

 

②軽自動車の新古車は流通量が多いから

新古車として市場に流通する量が、

普通車に比べて軽自動車の方が多いというのも理由の1つです。

 

市場での流通量が多いため、価格は安くなりやすいと言えます。

なお、新古車自体の流通量はそれほど多くないのですが、

軽自動車は人気があるため数多く生産されており、新古車になる割合も大きいのです。

 

3.軽新古車のメリット・デメリット

軽新古車のメリット・デメリット

軽自動車の新古車は「新車同然の品質で価格だけが安い」という大きなメリットがありますが、

他にもメリットを持っており、そして逆にデメリットもあります。

 

そんなメリット・デメリットのうち主だったものをご紹介させて頂きますので、

メリット・デメリットを正確に把握して、

後悔しない軽新古車選びに役立てて頂ければと思います。

 

①新古車(未使用車)のメリット

メリットとして以下の3つが挙げられます。

  1. 新車同然の品質で価格だけが安い
  2. 納車は他中古車同様に早い
  3. 走行距離は新車とほぼ同じ

 

ⅰ.新車同然の品質で価格だけが安い

既に何度かご説明しておりますが、

新車と殆ど変わらない品質でありながら価格だけが安いという条件で購入することができます。

さらに、既にオプションが装備済み車もあるので、新車で買うよりもお得になることが多いです。

 

ⅱ.納車は他中古車同様に早い

納車までの期間は一般的な中古車同様に短い場合が多いです。

新車であれば納車まで数週間待たなければならないのですが、

新古車の場合はが既に車ができているので「即納」も可能です。

 

ⅲ.走行距離は新車とほぼ同じ

ⅰと同様の理由になりますが、

新古車は新車と全く同じか、試乗用に少し使われたくらいなので、

殆ど走行していない状態の車が多いのです。

 

②新古車(未使用車)のデメリット

デメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 選択肢が在庫車に限られる
  2. メーカーオプションを選べない
  3. 届け出年月日に注意(残車検期間)

 

ⅰ.選択肢が在庫車に限られる

新古車は在庫としてある分だけが選択肢となるため、

選べるモデルやカラーも限られてきます。

新古車は新車と比べ、販売台数も少ないため、

自分が欲しいと思っているモデルやカラーが新古車になっているとは限らないからです。

 

また、新古車人気が高まって来ており、

販売開始後すぐに売り切れてしまうことが多くなってきているという事情も関係しています。

 

ⅱ.メーカーオプションを選べない

新車で購入する場合は自分好みのメーカーオプションを選べますが、

新古車の場合は在庫車に限られるため、その選択肢はありません。

自分好みのオプションが付いているか否かは運次第ということです。

 

ⅲ.届け出年月日(残車検期間)

販売店が一旦所有者になるため、

登録した時点から「次の車検までのカウントダウン」が始まることになります。

そのため、「登録(届出)年月日はいつなのか」は注意して確認しておく必要があります。

 

4.軽新古車探しはECOCARPARKにお任せ!

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ここまで軽自動車の新古車の特徴やメリット・デメリット等をご説明して来ましたが、

「本当にお買い得な新古車をどう見極めれば良いか分からない…」

「自分が欲しい車種の新古車がキチンと入手できる販売店を教えて欲しい」

という人もいらっしゃるかと思います。

 

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軽自動車の寿命はどれくらい?長く乗り続けるコツ&注意点も紹介‼

2022.8.7 ブログ , ,

軽自動車の寿命はどれくらい?長く乗り続けるコツ&注意点も紹介‼

「軽自動車に長く乗り続けるためにはどうすれば良いんだろ?」

「そもそもの車の寿命って何なんだろ?」

 

今回はこういった疑問やお悩みをお持ちの人に向けて

「軽自動車の寿命と何なのか?」「軽自動車の寿命を延ばすコツは?」

といった点を解説させて頂いた上で、

「軽自動車の寿命を迎えた後の買い換えの注意点等」も解説させて頂きました。

 

この記事が軽自動車に長く乗り続けたり、賢く買い換えするのにお役に立てれば幸いです。

 

1.軽自動車の寿命はどれくらい?

軽自動車の寿命はどれくらい?

まず、そもそもの軽自動車の寿命について説明させて頂きます。

「走行距離や使用年数と寿命はどう関係しているのか?」

「軽自動車の寿命の定義とは?」

「なぜ軽自動車の寿命は長いと言われるのか?」

について順番にご説明します。

 

①軽自動車の寿命と走行距離・使用年数

軽自動車も一種の消耗品と言えるため、

走行した分だけ様々な部品が消耗し、徐々に性能が低下します。

 

これは普通車でも言えることですが、

一般的に車の寿命は走行距離や使用年数に影響されます。

走行距離が多い・使用年数が長い車は消耗が激しく、寿命が到来しやすいと言えます。

 

②「軽自動車の寿命」の意味

軽自動車の寿命という言葉には走行性能の低下以外に

商品価値の消失という意味もあります。

 

走行距離10万km、あるいは使用年数10年の車は寿命に達したと言われますが、

これは下取り価格が付かず、0円での引き取りになることが多いためです。

 

走行性能そのものはさほど低下していない車でも

走行距離や使用年数が多ければ、下取り価値は0になるため、

こういった意味での「寿命を迎える」場合もあります。

 

③「軽自動車の方が寿命が長い」と言われる理由

こう言われることを聞いたことがあるかもしれませんが、

その理由は「軽自動車は軽い使い方をされる」です。

 

普通車は街乗りから遠距離の走行まで様々な用途で使われることが多いですが、

一方の軽自動車は近距離の走行を繰り返す街乗りを前提にした車(が多い)です。

いわば「ライト(=軽い使い方)」をされるための車だからだと言えます。

 

長時間の走行でエンジン等に大きな負担が掛かるため早く寿命に達しやすい普通車に比べると、

ライトな使い方が多い軽自動車はその分消耗が少ないので、結果的に長寿になる場合が多いようです。

 

ただし、使い方次第では軽自動車といえども消耗は激しくなるので、

全ての軽自動車が長寿命とは限らないことに注意しなければいけません。

 

2.軽自動車の寿命を延ばすコツ

軽自動車の寿命を延ばすコツ

軽自動車に限らない話ですが、

車の寿命を延ばすには「扱い方とメンテナンス」が非常に大切になって来ます。

特にメンテナンスは知識だけでなく技術もある程度必要なので、

安易に素人判断で行わずに専門のプロに頼むことも含めて考えておきましょう。

 

①丁寧に扱うことが何よりも大切

軽自動車の寿命を延ばすコツは

(当たり前かも知れませんが)まずは「日頃から丁寧に扱うこと」です。

急発進や急ブレーキ、エンジンの空ふかしなどは車をひどく傷めます。

 

また、軽自動車は車両を軽くするために部品の強度が普通車よりもやや弱いのも事実です。

スピードの出し過ぎはエンジンに余計な負担を掛けてしまうので、

長く乗るためには丁寧かつ安全な運転を心がける必要があります。

 

②正しいメンテナンスが重要

正しいメンテナンスが重要

次に、定期的なメンテナンスが挙げられます。

 

近年は軽自動車も以前よりも頑丈になったと言われていますが、

それでも雑な扱い方をしていれば、ドンドン劣化していきます。

 

定期的にメンテナンスを行い、異常の有無を確認することが大切です。

メンテナンスを行うことで運転中には気づかない異常を知ることができますし、

また、早期の対処にも繋がるので事故や破損を未然に防ぐことができます。

 

しかし、その一方でやり方を誤ると却って状態を悪くするので注意しましょう。

メンテナンスの仕方は同じ軽自動車でもメーカーによって多少の違いがあります。

 

オイル交換や部品交換など、簡単な作業であれば自分で行うことも可能ですが、

異物の混入や部品の欠落などのトラブルが生じる可能性もあるので

素人作業で済まそうとせず、専門のプロに任せるのが賢明でしょう。

 

購入後のメンテナンスまでOK!ECOCARPARK

 

 

③古い車種をメンテナンスする際の注意点

古い車種の軽自動車のメンテナンスでは、

交換用の部品が入手できないこともあるので注意です。

 

一般的に新車が販売されてから10年経過すると、

その車向けの部品は製造中止になると言われています。

メンテナンスの際に困らないよう、部品の確保には注意しておきましょう。

 

3.軽自動車の寿命が到来したら?

軽自動車の寿命が到来したら?

どんなに丁寧に扱って、メンテナンスに注意していたとしても

寿命を迎えない軽自動車はありません。

ここでは「軽自動車の寿命が来る時期」や「下取り査定の際の注意点」

そして「買い換えの際におススメできるお店」についてご説明させて頂きます。

 

①軽自動車の寿命が来る時期

一般的に軽自動車は走行距離が10万kmに達したり、

新車販売から10年が経過した時が寿命とされています。

寿命が到来した軽自動車は燃費が悪くなり走行性能も落ちるので、適切なタイミングで手放すのが賢明でしょう。

 

また、新車登録から13年目と18年目には車に関する税金が増えてしまいます。

そのため、12年目か、あるいは17年目が愛車を手放すタイミングとして最適と言われていますし、

さらに、車検の直前も手放すタイミングとしては良いかも知れません。

 

②下取り査定額を増やすコツ

寿命を迎えた軽自動車を手放して、新しい車を買い替えるということもあるでしょう。

 

下取りすることで出費を低く抑えることができますが、

一般的に車の価値は購入してから5年で半減し、10年経過するとほぼ0円になるのが実状です。

そのため、価値があるうちに買い換えを行うのが賢い選択です。

 

また、複数の業者で比較するのも下取り査定のポイントになります。

ある会社では金額が付かない車でも別の会社なら高く買い取ってくれるケースは珍しくありません。

 

外国へ輸出する、交換用の部品を確保するなどの理由で

寿命に達した車でも高い査定額を算出する会社が存在しますので、

少しでも高く売るならこのような会社を利用するのも一つの方法でしょう。

 

ただし、その会社が買取実績が多数ある信用できる会社かどうかも非常に重要ですので、

その点もしっかりチェックするようにしましょう。

 

参考記事:軽自動車を買い替えるべき8つのタイミング!買い替え時の注意点も紹介

 

 

③軽自動車の買い換えならECOCARPARK(エコカーパーク)

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ここまで「寿命を迎えた軽自動車の買い換え」等をご説明して来ましたが、

「何となくわかって来たけど、いざ自分だけで選ぶとなると心配…」

「コスパ良く軽自動車を買い替えたいけれど、信頼できる販売店の見つけ方が分からない」

という人もいらっしゃるかと思います。

 

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4WD軽自動車おススメ7車種!車の選び方&お得に乗る方法も紹介‼

2022.7.31 ブログ , , , , , , , , , , ,

4WD軽自動車おススメ7車種!車の選び方&お得に乗る方法も紹介‼

「オフロードや雪道、上り坂を走行するので4WDが欲しい。でも選び方が分からない…」

「4WDは燃費が悪くなると聞くけど、軽自動車のせっかくの経済性を犠牲にするほどの価値があるものなの?」

 

今回はこういったお悩みや疑問をお持ちの人に向けて

  • 4WD軽自動車のおススメ車種
  • 4WD軽自動車を選ぶ6つのポイント
  • 4WD軽自動車をあえて選ぶメリットは何か?

を中心に紹介&解説をしていきます。

 

さらに「4WD軽自動車にお得に乗るための方法」についても紹介します!

 

4WD軽自動車ならECOCARPARK!

 

1.4WD軽自動車おススメ7車種

4WD軽自動車おススメ7車種

4WDとは「4つのタイヤ全てが回転することで車を動かす仕組み(駆動方式)」のことです。

AWDや四輪駆動方式とも呼ばれます。

 

4WD車は雪道や未舗装道路などの悪路を走破したり、

高速道路でも安定して走行したりするのに適していると言われています。

 

そんな4WD軽自動車のうち特におススメの7車種を紹介します。

 

なお、「まず4WD軽自動車を選ぶ基準が知りたい」という人は

次章の「4WD軽自動車を選ぶ6つのポイント」をお読みください。

 

①ダイハツ・タントファンクロス

4WD軽自動車タントファンクロス

画像出典:TANTO 2022 AUTUMN NEW OPEN !!|ダイハツ

  • 最低地上高:165mm
  • 新車価格:173万円
  • 燃費:21.4km/L
  • 安全装備:専用のカメラが周囲の状況を認識する「スマアシ」が付属
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で52馬力

 

最初に紹介するのは、タントシリーズの最新型であるタントファンクロスです。

アウトドアや車中泊などの用途でも使えるように設計されており、

山道などのオフロードでも走破できるように、

最低地上高も一般的な軽自動車よりも高めに設定されています。

 

また、前席と後部席がスライド開閉ができるので大きな荷物を運ぶのにも適しています。

4WDでも高い燃費性能を誇り、安全装備もダイハツの「スマアシ」を装備しています。

日常利用でも趣味用途でも活躍できる4WD軽自動車だと言えます。

 

まだまだ公開されていない情報も多いので是非スタッフまでお問い合わせください!

タントファンクロスについて問い合わせる!

 

②スズキ・ハスラー

4WD軽自動車ハスラー

  • 最低地上高:180mm
  • 新車価格:140万円
  • 燃費:20.1km/L
  • 安全装備:歩行者と車両を検知する「デュアルカメラブレーキサポート」
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で47馬力

 

次に紹介するのはスズキの人気車種のハスラーです。

 

ハスラーは軽自動車の中でも高い最低地上高を持っており、

雪道などの悪路走破性も高いと言えます。

 

また、「デュアルカメラブレーキサポート」を始めとするスズキの安全装備も備え付けている車種であるため、

安全性も高いと言えます。

 

ハスラーの在庫情報はこちら!

 

③日産・ルークス

4WD軽自動車ルークス

  • 最低地上高:150mm
  • 新車価格:150万円
  • 燃費:19km/L
  • 安全装備:周囲に動くものがあると表示とブザーで知らせてくれるインテリジェントブレーキ
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で52馬力

 

日産のルークスもおススメできる4WD軽自動車の1つです。

 

最低地上高は150mmなので、走破性に大きな強みがある訳ではありませんが、

NAでの加速力も問題なく、燃費性能も悪くない数値だと言えます。

 

また、後部座席が前後に移動できるロングスライドがついているので、車内空間を柔軟に使うことが可能です。

 

ただ、最低地上高が150mmなので道路状況が極端に悪化した道路は走破できない可能性もあるので、

その点は注意しましょう。

 

ルークスの在庫情報はこちら!

 

④ダイハツ・タフト

4WD軽自動車タフト

  • 最低地上高:190mm
  • 新車価格:140万円
  • 燃費:19.7km/L
  • 安全装備:専用のカメラが周囲の状況を認識し、ドライバーの運転をサポートする「スマアシ」
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で47馬力

 

ダイハツの人気車種であるタフトもおススメできる4WD軽自動車です。

 

タフトの4WDタイプは4WDでありながら、19.7km/Lと燃費性能が高く、

さらに最低地上高も190mmと悪路走破性も高いと言えます。

 

他の4WD軽自動車では走破できないオフロードでも問題なく走行できる強みを持っていますので、

アウトドアやキャンプなどで活躍してくれるでしょう。

 

タフトの在庫情報はこちら!

 

⑤ホンダ・N-BOX

4WD軽自動車N-BOX

  • 最低地上高:145mm
  • 新車価格:132万円
  • 燃費:19.8km/L
  • 安全装備:レーダーとカメラで危険を検知する「Honda SENSINGシステム」
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で47馬力

 

おススメ4WD軽自動車として次に紹介するのは、ホンダのN-BOXです。

ホンダの人気車種であり、4WDタイプも優れた性能を持っています。

 

ただ懸念点としては最低地上高があまり高くないため、

悪路走破性はあまり高くない点です。

道路状況が非常に悪くなった場合や、凹凸が大きく存在している悪路の走行は避けるべきでしょう。

 

街乗り用や高速道路の走行用であれば4WDの強みも活かせるでしょう。

 

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⑥スズキ・ジムニー

4WD軽自動車ジムニー

画像出典:ジムニー|スズキ

  • 最低地上高:205mm
  • 新車価格:160万円
  • 燃費:16km/L
  • 安全装備:衝突のおそれがある場合、自動でブレーキアシストをしてくれる「デュアルセンサーブレーキサポート」
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で47馬力

 

4WD軽自動車のおススメ車種としてスズキのジムニーも紹介します。

 

ジムニーはまさに典型的なオフロード向きの軽自動車であり、

ジムニーの全てのタイプが4WDとなっています。

 

また、最低地上高は軽自動車の中でもトップクラスの高さを持っており、

悪路走破性も非常に高いと言えます。

 

注意点としては「燃費の悪さ」です。

オフロードを走行する際にはとても心強いジムニーなのですが、

日常的に使うとなる燃費のコストが負担になって来ることも考えられます。

 

ジムニーの在庫情報はこちら!

 

⑦スズキ・スペーシアベース

4WD軽自動車スペーシアベース

画像出典:スペーシア ベース|スズキ

  • 最低地上高:150mm
  • 新車価格:165万円
  • 燃費:19.9km/L
  • 安全装備:危険を察知すると、自動でブレーキアシストをしてくれる「レーダーブレーキサポートII」
  • 最大積載量:220kg
  • 加速性能:ノンターボ(NA)最高出力で52馬力

 

おススメの4WD軽自動車として最後に紹介するのがスペーシアベースです。

 

スペーシアシリーズの最新型であるスペーシアベースは

キャンプなどアウトドア用途での利用を想定して作られているため、

後部座席を収納して車中泊などのスペースを作ることもできます。

 

燃費性能も安全装備も加速性能も高い水準であり、

ハイスペックな4WD軽自動車だと言えますが、

最低地上高だけは特筆して高いと言えるわけではないので、その点は注意しましょう。

 

まだまだ公開されていない情報も多いので是非スタッフまでお問い合わせください!

スペーシアベースについて問い合わせる!

 

2.4WD軽自動車を選ぶ6つのポイント

4WD軽自動車を選ぶ6つのポイント

4WD軽自動車を選ぶポイントとして以下の6つを中心にチェックしましょう。

  1. ①最低地上高
  2. ②価格・燃費
  3. ③安全装備
  4. ④最大積載量
  5. ⑤加速性
  6. ⑥目的・用途

 

順番に解説します。

 

①最低地上高

「地面から車体の最も低い箇所までの高さ」のことを最低地上高と言います。

4WDの強みである「悪路の走破性」を高めるために重要な性質です。

ディーラーもしくはカーメンテナンスショップで最低地上高の変更ができます。

 

この最低地上高が高いと、

台風などで道路が冠水をした時や、積雪や凍結による悪路を走った時でも走破しやすくなります。

また、車体とタイヤまでの空間が広くなるので車体が小石や枝で傷つくリスクが減ります。

 

ただし、最低地上高を高くしすぎると、

走行時に風の影響を受けてバランスを崩しやすくなるので注意しましょう。

 

最低地上高は一般的に150mm以上が良いとされていますが、

雪道や未舗装道路など悪路を走ることが多いようであれば

180mm以上あるとさらに安心だと言えるでしょう。

 

なお、雪道に強い軽自動車については以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:【2022年最新】雪道に強い軽自動車3選!お得に乗る方法も紹介‼

 

 

②価格・燃費

4WDの軽自動車は他の駆動方式の車に比べて価格が高く、燃費も悪くなる場合が多いです。

2WDに比べて部品や機械類が増えるためであり、

さらに車体重量も重くなるために燃費も悪化するためです。

 

普段の乗り方が4WDの恩恵があまり得られない乗り方なら、

コストだけを掛けてしまうことになってしまいますので、

自分が本当に4WDが必要なのかはよく考えておくべきでしょう。

 

ただし、車種によっては4WDと共に寒冷地装備一式も備え付けていることもあるためトータルでは割安になることもあります。

そういったプラス面も考慮して検討すべきでしょう。

 

③安全装備

4WDは4つの車輪にバランスよく力を配分するため、

2WDに比べて上り坂や悪路に対して強く、走行も安定しますが、

下り坂だと止まりづらかったり、悪路に万能に対応できるわけではなかったりするので、

さらに安全性を高める装備は備えておくに越したことはありません。

 

安全性を高める技術は各メーカーが日進月歩で高めていますので、

「できるだけ最新の安全装備を備えているかどうか」という点でもチェックしましょう。

 

④最大積載量

4WD軽自動車が最大でどのくらいの積載量が可能かという点も大事な評価点です。

特に普段から多くの荷物の車に載せて移動している人はよく確認しておきましょう。

 

4WDは「積載量が多くても走行が安定できる」という強みはあるものの、

車種によって最大積載量に多少違いはありますので、

多くの荷物を載せて走行することが多いようであれば、

最大積載量が多い車種を選んでおくことをおすすめします。

 

⑤加速性

4WD軽自動車が「どれくらい早く加速できるか」も大切なポイントです。

4WDは2WDに比べて重量が増加するということに加えて、

4輪駆動によるエネルギーの分散で加速力は2WDより弱くなってしまいます。

 

加速力が不足する代わりに悪路走破性や安定性を手に入れるので、

どのくらいのバランスだと自分に適しているか考えて選びましょう。

 

また、ターボを付けることで加速力を補うことも可能ですが、

燃費や価格がさらにコスト増加にもなってしまいますので、

ターボの場合はコスト面での検討も必要です。

 

参考記事:軽自動車でもターボならパワフル!おすすめ車種やメリット等も紹介!

 

 

⑥目的・用途

当然ですが、「どんな目的や用途で4WD軽自動車が必要なのか」という点も重要です。

そのため自分の目的や用途によっては選択基準を柔軟に考える必要もあります。

 

例えば、一般的には「4WDの悪路走破性を活かすためにも最低地上高は高い方が良い」とされていますが、

小さい子供や高齢者の送迎という用途がメインなら「最低地上高はむしろは低い方が望ましい」とも言えます。

 

ただ、その分悪路走破性は低くなるので、

雪道などの場合の走行ルートを変える場合も出て来る…といった具合に、

自分の目的や用途に合わせて性能や機能を柔軟に取捨選択する必要が出てきます。

 

自分が4WD軽自動車を使う上で、

「何を最も重視するのか」「その目的のためには何を捨てても良いのか」などについて

購入前によくよく考えておきましょう。

 

3.4WD軽自動車を選ぶメリットとは何か?

4WD軽自動車を選ぶメリットとは何か?

軽自動車に乗る大きなメリットの1つとして「維持費などを安く抑えられる」という経済性が挙げられます。

ただ、4WDにすると、せっかくの経済性は低減してしまいます。

 

しかし4WDには多少の経済性を犠牲にしても、補って余りある恩恵をもたらしてくれる場合があります。

ここでは4WD軽自動車の持つメリットについて主なものを3つ紹介します。

 

①雪道など悪路に強い

4WD軽自動車のメリットの1つ目は「雪道など悪路に強いこと」です。

 

4WDは凹凸が大きく生じている路面状況が悪い道路でも走破できる走行性能をもっており、

特に圧雪凍結を繰り返した雪道や未舗装のオフロードなどの走行時には強さを発揮します。

 

ただし「全く滑らない」とか「どんな悪路でも走破可能」という訳ではありません。

4WDが特に強さを発揮するのは「発進時・上り坂・スタック時」です。

 

こういった状況でも比較的容易に走行(脱出)できることが4WDの強みですので、

悪路を走行することが多いのであれば、4WDは心強い味方になってくれるはずです。

 

参考記事:【2022年最新】雪道に強い軽自動車3選!お得に乗る方法も紹介‼ 

 

 

②直進安定性

「直進安定性」が4WD軽自動車のメリットの2つ目です。

 

軽自動車は普通車に比べて車体が小さく重量が軽いため走行が不安定になりがちですが、

その不安定さを解消するために4WDが役に立つのです。

 

例えば、高速道路などの走行時には車体が軽いために軽自動車は不安定になりやすいですが、

4WDを備え付けておくことで、横風などの影響を和らげて走行することができます。

 

③4WD普通車よりコストは掛からない

4WD軽自動車のメリットの3つ目は「4WD普通車よりもコストがかからないこと」です。

 

軽自動車は普通車よりも車体価格が安く、維持費も安くも抑えることができることが多いです。

 

例えば、車体重量が軽い分、燃費の良さ軽自動車の多くが普通車よりも有利だと言えますし、

税金面でも普通車よりも安くなる場合が大半です。

 

こういった「軽自動車だからこそのお得さ」が、

4WDのデメリットである「燃費の悪さ」などを緩和することができると言えます。

 

それゆえ、同じ4WD車といっても普通車の4WDよりも軽自動車の4WDの方がお得に乗ることが可能だと言えます。

 

4.4WD軽自動車の注意点

4WD軽自動車の注意点

オフロードや悪路を走行する上では非常に心強い4WDですが、注意すべき点もあります。

 

ここでは4WD軽自動車に乗る上で注意すべき4つの点について紹介します。

  1. ①2WD軽自動車より価格が高い
  2. ②2WD軽自動車より燃費が悪い
  3. ③積載量は普通車に劣る
  4. ④4WDの走破性にも限界はある

 

以下で順番に解説します。

 

①2WD軽自動車より価格が高い

4WD軽自動車は4WD普通車よりは価格は低いものの、2WD軽自動車よりは高くなります。

例えば、ハスラーの新車だと2WDで164万円で購入できますが、

4WDだと178万円になり、4WDの方が10万円以上高くなります。

 

確かにコスト面は高くなるのですが、

雪道などの悪路を走行することが多いのであれば必要なコストだと言えますので、

自分がどんな道路を多く走るのかをよく考えて4WDの有無を決めましょう。

 

②2WD軽自動車より燃費が悪い

4WD軽自動車は2WDよりも燃費が悪くなります。

4WDのための部品や機械類の増加により車体重量が重くなることが関係しています。

 

例えばタフトの場合、2WDだと21.4km/Lですが、4WDだと19.7km/Lとなり、

1.7km/Lほど燃費が悪化します。

 

近年は燃費性能の向上も進んでいるため2WDと4WDの燃費の差はドンドン縮まって来てはいますが、

4WDのモデルしかない車種の場合は選択の余地なく「燃費の悪さ」を受け入れる必要があります。

 

③積載量は普通車に劣る

4WD軽自動車に限った話ではありませんが、

軽自動車は普通車に比べて車体の大きさがどうしても小さいため、

積載量も普通車には敵いません。

 

軽自動車はルールで、最大積載量が350キロと定められています。

さらに、4WDでは後輪に専用の設備を搭載する分だけ幅が狭くなっているので、

どうしても荷物を載せられる範囲が狭いです。

 

④4WDの走破性にも限界はある

4WD軽自動車は確かに悪路には強いですが、

「どんな悪路でも万能に走破できる」というわけでなく、限界はありますので、

4WDを過信して無理な運転はしないようにしましょう。

 

タイヤが完全に埋まるような雪や泥などの悪路の場合、

いくら4WDのパワーがあっても抜け出すことは非常に困難になります。

 

それゆえ、非常に条件の悪い悪路を走行する場合は4WDだけに頼らず、

万が一の走行困難状態に備えてチェーンなども準備しておきましょう。

 

また、場合によっては「運転しない」という冷静な判断をすることも必要です。

 

5.4WD軽自動車にお得に乗るには?

4WD軽自動車にお得に乗るには?

大きく分けて「購入」「カーリース」「カーシェアリング」の3つがあります。

 

どれも一長一短あるので、自分自身に一番マッチした方法を選ぶのがベターですが、

タフトやハスラーといった4WD軽自動車に

「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という場合、

もっとお得に乗れる方法が、実は他に1つあります…!(詳しくは後述)

 

①購入するなら新車?中古車?

新車のメリット・デメリット

新車の軽自動車を購入するメリットは以下の通りです。

  • メーカーの保証がしっかりしており、傷や故障などの心配が少ない
  • グレードや色も自由に選べる
  • 純正ナビやバックモニター等オーダーメイドでカスタマイズできる
  • 大切に乗れば、手放す際の価格も高くなる

 

一方のデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 中古車と比較すると金銭的なコストが比較的高くつく
  • 手続きが多く納期も長くなるので、時間的コストも掛かる
  • (特に近年)世界的な半導体不足の影響により、納期に遅延が発生している

 

中古車のメリット・デメリット

中古車で軽自動車を買うメリットは以下の通りです。

  • 新車よりも価格が安い
  • モノによっては最初からオプションがついている
  • 点検や整備、名義変更などの手続きが終わればすぐに納車され、気軽に乗れる

 

一方の中古車のデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 販売店によって価格にばらつきがある
  • 同じ車種の同じモデルでも前のオーナーの乗り方によってコンディションに差がある
  • 税制の優遇も受けられない場合が多く、メーカーの保証は短いか切れている場合もある
  • 故障のリスクも新車より高くなる
    ⇒信用のおける販売店を選びが重要になる

 

②カーリースで乗る

カーリースで乗る際のメリットは以下の通りです。

  • 初期費用が掛からないため、貯金がない人でも気軽に乗れる
  • 月額料金に税金や保険料が含まれているので毎月の維持費がそれほど掛からない

 

一方、デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 原則途中解約できない(違約金発生する)
  • 支払総額が新車購入よりも高くなることがある
  • プランによっては月間や年間で走行距離に上限がある⇒それを超えると追加料金が発生
  • 車を返却する時に原状回復の義務がある

 

③カーシェアリングで乗る

カーシェアリングで乗る際のメリットは以下の通りです。

  • 24時間いつでも使いたい時に予約できる
  • 短時間でもOKなので、たまにしか車に乗らない人でも気軽に利用できる
  • ガソリン代等の維持費が掛からない

 

一方、デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 基本的に借りた場所に返却する必要があるので「乗り捨て」ができない
  • 予約時に返却時間を設定する必要ある
  • 予約が埋まっていると借りられない
  • 自分の好きな車が借りられるとは限らない
  • 利用しなくても固定費が掛かることがある

 

6.「4WD軽未使用車」が最もお得!

「4WD軽未使用車」が最もお得!

4WD軽自動車に

「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という場合、

最もお得に乗れる方法とは「軽未使用車」という選択肢です。

 

前述した「(新車・中古車)購入」「カーリース」「カーシェアリング」

のどれよりも大きなメリットがあると自信をもっておススメできる選択肢です!

 

①メリットだらけの軽未使用車

軽未使用車というのは登録だけされて誰にも乗られていない軽自動車のことです。

 

書類上は中古車になりますが、使用はされていないので新車と同じ状態になります。

新車同然の品質でありながら価格は安く、中古車並みに即納可能で、

それでいてカーリースのような走行距離制限もなく、

カーシェアリングのような時間制限もありません。

 

こういった非常に大きなメリットを持つ軽未使用車は、

4WD軽自動車に「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という人にとって

最もコストパフォーマンス良く乗れる究極の選択肢だと言えます。

 

②デメリットは「在庫車に限られること」

軽未使用車は在庫に限られ、選択の幅が狭いというデメリットがありますが、

「中古」として販売されれば誰も乗ったことのない車でも新車より低価格になります。

 

それでいて新車も同然ですから、故障やトラブルの心配も非常に少ないです。

 

また、中古車としての手続きなので納期も短くて済むというメリットもあるため、

総合的に見ればデメリットを大きく上回るメリットを持っていると言えます。

 

③4WD軽未使用車ならECOCARPARK

一関軽未使用車ECOCARPARK(エコカーパーク)のロゴ

ここまで「4WD軽自動車の選ぶポイント」や「4WD軽自動車のおススメ車種」等をご紹介して来ましたが、

「何となくわかって来たけど、いざ自分だけで選ぶとなると心配…」

「4WD軽未使用車を買いたいけれど、信頼できる販売店の見つけ方が分からない」

という人もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方々におススメなのが、軽未使用車専門店である当店ECOCARPARK(エコカーパーク)です。

 

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皆様の後悔しないクルマ選びを全力でサポートさせて頂きますので、ぜひお問い合わせ下さい。

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7.4WD軽自動車のQ&A

4WD軽自動車のQ&A

今回の記事で解説してきた「4WD軽自動車」に関するQ&Aをまとめましたので、

記事のポイントを確認したい時に読んでみて下さい。

 

おススメの4WD軽自動車の車種を教えて欲しい

次の7車種が特におススメです。

  1. ①タントファンクロス
  2. ②ハスラー
  3. ③ルークス
  4. ④タフト
  5. ⑤N-BOX
  6. ⑥ジムニー
  7. ⑦スペーシアベース

 

詳しくは「4WD軽自動車おススメ7車種」をお読み下さい。

 

4WD軽自動車を選ぶポイントは何か?

4WD軽自動車を選ぶポイントとして以下の6つを中心にチェックしましょう。

  1. ①最低地上高
  2. ②価格・燃費
  3. ③安全装備
  4. ④最大積載量
  5. ⑤加速性
  6. ⑥目的・用途

 

詳しくは「4WD軽自動車を選ぶ6つのポイント」をお読み下さい。

 

軽自動車で4WDを付ける意義や価値はあるのか?

ある場合があります。

以下のようなメリットを得られるからです。

  • 雪道など悪路に強い
  • 直進安定性
  • 4WD普通車よりコストは掛からない

 

詳しくは「4WD軽自動車を選ぶメリットとは何か?」をお読み下さい。

 

4WD軽自動車に乗る上での注意点は何か?

4WD軽自動車に乗る上で注意すべき4つの点について紹介します。

  1. ①2WD軽自動車より価格が高い
  2. ②2WD軽自動車より燃費が悪い
  3. ③積載量は普通車に劣る
  4. ④4WDの走破性にも限界はある

 

 

4WD軽自動車にお得に乗るにはどんな手段がある?

大きく分けて「購入」「カーリース」「カーシェアリング」の3つがあります。

 

どれも一長一短あるので、自分自身に一番マッチした方法を選ぶのがベターですが、

タフトやハスラーといった4WD軽自動車に

「いつでもどこでも好きなだけ乗りたい!」という場合、

軽未使用車という選択肢がベストです!

 

4WD軽自動車に最もお得に乗るには?

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